雨上がり ~después de la lluvia~

猫の糖尿病コントロールを夢見ながら時々趣味したり

トートバッグとマスクと今日の嬉しかったこと(順不同w)

今日から会社復活致しました。
わちゃわちゃして何も出来ませんでしたが、また、産業医の先生とお話をして参りました。

 

ちょうど昨日、生理も来てくれたので、鎮痛剤さえあれば、気分は穏やかに過ごせました。いつも面談は長くなって1時間ほどお話してしまうのですが、やはり先生は、一番酷い状態の私を見られたので、ちょっとお休みしましょうよ、と勧めて下さいます。

 

4月半ばに次の通院予約があり、その頃にはPMDDが出ている可能性が高い。その時に同レベルの症状が出てしまった場合は、GWもちょうどありますし、少し休職します、、と約束をしました。

 

その際先生に、「ESさんは、元気が出たら、さぁ仕事しよう!じゃないですか?」と言われました。ん?その通りですが、何かおかしいかしら、、と考えていると、「有給を全部生理に使ってしまって、自分の楽しみの為に休もうとか、全くできていないんじゃないですか?」と。

 

私、びっくりしてしまいました。「え、でも、生理の体調不良でお休み無くなってしまうので、仕方ないです」と伝えたのですが、先生は「その負担をちょっとの間休むことで少しでも軽くして、楽しい時間を過ごせるようにしましょうよ」と言って下さり。。

 

いつも、休みが多いと嫌味を言われたり、文句を言われたり、そんなことしか無かった。休む度に罪悪感に駆られていた。何十年も生理は続いていますが、そんな風に見て下さった方は初めてでした。もちろん、お医者様ですから。仕事ですから。自殺なんかされてしまったら目も当てられませんから。でも、シンプルにとても嬉しかった。

 

私の見ている世界はとても小さくて、世の中には本当は沢山の素敵な方がいるのかな、って、家に帰ってからじわじわじわじわ心に響いてきました。こういう時は書き留めておかねば。幸せな気持ちを頂けた日でした。

 

そして、そのお休みをもらった時間に作ったもの、少しお披露目を。

 

まず、母に頼まれたミニトートバッグ。
こちらはデコレクションズさんのキットを買って作りました。

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このレシピを元に、自分用はもう少し大きいトートを作ろうかな。
とてもカワイイです。

  

そして、会社の同僚から「もう在庫がない!ヘルプ!」と頼まれマスクも作りました。
 

この1カ月程、生地屋さん、大混雑なんです。ネットショップもかなり配送が遅れていたりで。ガーゼフィーバーが巻き起こっています。(少し収束してきたかな?)

 

私も同僚の為に、、と会社帰りに近所の日本有数の大きな生地屋さんへ向かったのですが、無地のガーゼが探せない、、あーあ、シマシマにするか、と並ぶと、レジは中々の長蛇の列。

 

そこに!
前のお客様が無地のガーゼを買っているではないか!
しかもちょっとくすんだ、良い感じのヤツ!(表現力、、)

 

すると前の大人レディ①が「あ!それ、私も買うから!」と年の功を発揮!え、そうやって言うの?恥ずかしい、、とモジモジしていると、今度は私より後ろに並んでいた大人レディ②が「私はそっちの!」と。

 

なるほど。もう私も立派なレディの年齢。ここは恥じてはならぬ。
で、「もうそこの3色全部ください!」と調子にのってゲットしたのが、グレー、ブルー、ピンクの3色でした。ダブルガーゼですね。勇気をくれた大人レディーの方々!ありがとう!!! 無事この戦いを制すことが出来ました!

 

最初は表裏共にガーゼにするつもりだったのですが、表地は少ししっかりしたものに変えた方が比較的丈夫らしいという説に従い、先染めの綿ポリにしてみました。麻よりポリの方がしわにもなりにくいですからね。

 

で、SMILEさんの無料型紙 

https://smileworks25.com/3970/

を参考に作ったのがこちらでーす。こういう際の無料型紙、ありがたいですね。

 

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写真うまくなりたいなー。

 

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中はダブルガーゼで肌当たりは優しいです。
ゴムは自分のちょうど良いサイズに各自で結んでもらうよう、縛っていません。

 

母に「マスク作るからいる?」とLINEで聞いた私がおバカさんでした。
勝手にご近所さんのもついでに送れ、と結局全部で30個ぐらい作りました。自分用、同僚用、友人用、両親用、そしてご近所用。。


皆さまにご愛用頂けますように。
そして皆さまの健康のお力添えになれば幸いです。

 

さぁ、ハーブティーを飲んでゆっくりしましょう。
今日は良い日でした。
皆さまもご自愛くださいませ。

猫様用首輪 モニター様 ご紹介

先日記事にさせて頂きました猫の首輪について。

 

モニターをお願いした方からお写真を頂きました~。

 

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あああああ、なんてカワイイ♥
相変わらずのボキャの貧相なこと、すみません。

 

今回鈴を付けましたが、猫ちゃん達も気に入って頂けたそうで、お互いに触れあって鈴の音を楽しんで頂いているそうです。なんと風流なお猫サマたち。

 

本当に幸せを頂けました。O様、ありがとうございます!

 

引き続き、モニター様募集しております!

 

ちょっとご案内不足だったと思い。。
今、在庫がある生地は以下画像の通りです。
一部の生地は首輪の「ベルト状」にしてあります。
赤と青のボーダーは縦じまになります。(写真横ですみません。)

 

基本、何も付けない普通の輪っか(鈴はお付けできます)、もしくはリボンをお付けします。

  

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ベルト部分に芯は入れませんので、とても柔らかく軽い首輪になっています。
出来るだけ、ご希望の生地でプレゼントさせて頂けるよう努めますが、場合によって、生地在庫が無くなってしまう場合もありますのでご了承下さいませ。

 

近い将来、販売も開始していく予定でおります。
皆さまの愛猫ちゃんのもしもの時に控え、是非お試し頂けましたら幸いです。

 

モニターということで、着用されたお写真と、出来ればご感想を頂きたく存じます。
是非、ご連絡お待ちしております。
※ご連絡は本ブログのコメント欄よりお願い致します。

 

さぁ!迷子札も作っていくぞー!

 

 



 

 

PMDD大魔王降臨中

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少し、春らしくなって参りましたね。
突風が吹いたり、気温も徐々に上がってきているように感じます。目もゴロゴロするので花粉シーズンでもありますね。(と、ちょっと季節感出してみました。)

 

ところで、現在生理の一週間ぐらい前になりました。
いつも通り、ヤツが既に降臨しています。PMDD(月経前不快気分障害)大魔王です。(昭和っぽいww)

 

どうも会社でのストレスが減らず、ちょうど産業医の確認が入った時の状態が最悪で(いや、そろそろ時期だと分かっていたから確認が入ったんですが)、面談中ずーっと涙が止まらず、とうとう休職を促されてしまいました。

 

が、しかし、、
色々な理由があり、休職したくないのです。一度今週中に通院することを条件に、最終的な決定権は委ねて頂けたので、今週は有給を使って「休暇」を取得します!と、ほぼ勝手に決めて休むことにしました。まぁ、PMS月経前症候群)で身体の負担もきているし、心理的にも会社から少し離れたいのもあって、リラックスに努めようとした次第です。

 

そして昨日、私の主治医の先生が、月に一度、某新聞にコラムを掲載されていて、今回の話題がPMSPMDDでした。そこには事例として、30代の別の方と40代の私のことが掲載されていました。また、心療内科/精神科と婦人科の協力が今後の課題だともありました。

 

実際、患者数を数値化してみるとどうなんだろうと、ネットで拾ったデータをもとに、ちょっと計算してみました。

 

平成27年度の国勢調査データを元に、生理がある女性が例えば13歳~50歳の女性だと仮定します。(あくまで例えですので気分を害される方がいらっしゃればすみません。ちなみに私の初潮は11歳です。)この歳の女性は合計27,833,472人。約2,800万人。この8割にPMSの何らかの症状があると言われている。つまり、約2,200万人。ではPMDDの割合が1~8%ぐらいと諸説あるので、間を取って5%とすると、110万人。無茶苦茶多くないですか?逆にホントか?と疑ってもしまうような数値。これだけいたら、もうちょっと世間に広がっていてもおかしくないんじゃなかろうか。まぁ、あくまでも調査データから出たもので、対象も数百人であれば仕方ないのか。

 

私感はともかく、個人でも外的要因によって症状の強弱もあり、PMDDを知らない女性も沢山いらっしゃるので、治療を受けているのは氷山の一角じゃないかと推測しています。ただ、辛い思いをされている方、悩んでいる方はかなりの数存在するはず。特に症状が出やすいのが30歳前後~。SNS等でも検索してみるとかなりHITします。

 

PMDDは「スペシャル気分屋さん」に取られてしまうことが多く。自分自身もこの症状、大変辛いのですが、誤解を受けるのはもっと辛い。でも、周りにも迷惑を掛けていることは事実であり、PMSPMDDをもっと広く、性別関係なく知って頂くことが大事だなぁと最近思っています。その為には日本の生理についての教育をまず変えるべきですね。生理は恥ずかしいことではありません。私が子供の頃は、女の子だけ別の教室で指導を受けました。子供がいないので分かりませんが、今ってどうなんでしょうか。そして、PMSPMDDというものがあることも、指導の項目に入れて欲しいなと切に願います。

 

適切な治療を受ける、体質改善に努めることは前提として、私個人的には、世間に認知してもらうこと、もう一つ、苦しんでいる者同士、自助グループなどを作り、助け合うことが出来るのでは、、と考えています。

 

よく海外ドラマなんかで出てくる、ぐるっと輪になって座り、自分の経験を話したり誰かの気持ちを聞いたりする、あれですね。

 

wikiから引用すると

  • 体験の共有、分かち合い
  • 「治療者 - 被治療者(医師と患者)」の関係ではなく、「仲間」
  • 自分の抱える問題や悩みをしっかりと直視すること
  • 強制ではなく、自発的な参加
  • 相互支援と相互扶助
  • 互いに対等であること

 

こんなものが自助グループの条件らしいです。
日本でも複数存在しています。
生理に特化したグループなら、理解してもらうことを目的に、彼氏やご主人、ご家族等(女性も勿論)周りの方も一緒に参加されれば、更に助けになるかもしれませんね。

 

基本、良いことも悪いことも、当事者じゃないと本当の意味で理解は出来ないと思っています。でも、それを理解しようとする、私の担当の先生は「想像力」という言葉を使っていらっしゃいましたが(感動した)、相手を思いやる気持ち、理解してみようとする努力、それがあるだけで、ずいぶん生きやすい世の中になるんじゃないかと考えています。

 

PMDDも「マイノリティ」に分類されるそうで。

 

マイノリティという言葉、本来は少数、少数派等を意味する言葉ですが、「少数=立場が弱い」「マイノリティ=弱者」というような構図がどうしても世の中にあり、ある意味差別的にも使われることが多く感じます。よくある「性的マイノリティ」と言われるLGBTの方々もそうですね。本当にくだらない。差別するお前は一体何様なんだ!と怒りさえ覚えてしまいます。差別するような小さな人間は、その時点で既に己の方が劣っていると分からないから、差別するのでしょうか。

 

調子が良くなったら担当の先生と相談して、何か活動出来たらよいな、と思います。私の同僚(女性)は、PMDDを打ち明けたら、自分なりに調べてくれました。他の方がどう過ごされているかを教えてくれたり、そういう温かい方もいっぱいいると思います。男性も、彼女の為に、奥様の為に、生理の諸症状に影響する食べ物を調べたり、イライラを真正面から受け取めてくれたり、そういう方も間違いなくいらっしゃいます。

 

酷い場合、幻覚や希死念慮も伴うPMDD、性別関係なく、是非ご理解頂けたら嬉しいです。その為にはまず自分の体質改善!頑張ろう!

 

一体私はどこを目指しているのか、毎度迷走中ですが、この(勝手に)休暇中はミシンWEEK!にするつもりで。いや、ゆっくり休めよww
今日もせっせと頼まれたマスクをちまちま作っております。もうマスク見たくない笑

 

首輪も含め、作品(と言えるかどうか、、)を今後掲載していこうと考えています。
本文と全く掛け離れた締め括り。私めの文才を表していますね。
もっと読書しよう。

 

 

猫様用首輪作成

えー、私、多趣味でして、その中にソーイングがあります。

下手の横好きとはまさに私の為に出来た言葉✨

 

最近は友人からもオーダーを沢山頂けるようにもなってきたので、そろそろ活動をしたいと考えております。

 

十数年前の小型犬ブーム、覚えていらっしゃるでしょうか。

あの頃から、室内飼い、服を着せる、、ということが増えたと思います。しかし、人間の都合よく品種改良をされていった小型犬達は、服を着ないと寒さに耐えられないこともあり、仕方なかったのも理解できます。

 

私はずっと、ペットショップが苦手なんです。

生き物に値段がついていることが悲しくて仕方ないのです。

何十万もする犬や猫、好待遇で服やその他色んなものを買ってもらい、一体この子の生涯にいくら装飾品が費やされているのかな、なんてちょっと余計なお世話なことまで考えてしまっていました。

 

だがしかし!

その子達が果たして不幸なのか?大事に大事にされて、幸せな一生を全うする子達だってとても多いと思います。無知な飼い主だって、勉強していけば良いのです。

 

ただ、ただ。

一方で、処分される子達も何万匹といる現状。

ペットショップで購入する方々が、決して愛がない訳ではない。でもそこに回せる余裕があるのであれば、何とか一部でも、処分されないようにお金が回らないだろうか。ずっと考えていました。そこで、犬服!この売上を寄付に回して、服を買った方もハッピー、寄付で助かる子が増えればそれもハッピー、なんてことを考えだしました。

 

すると突然の猫ブーム。実際私の住む自治体でも、処分されるのは猫が圧倒的に多い。
まず、迷子札というものがあることを知りました。本来、チップを入れるのがベストでしょうが、迷子札一つに連絡先が書いてあれば、見つけた方が病院へ行かなくてもお電話してさえ下されば解決する可能性もあるでしょう。そして、最近では現実味を帯びている自然災害。いつ何がおこるか分かりません。チップと迷子札、両方あれば、より安心ではないでしょうか。

 

いずれ迷子札の作成もしていきたく考えておりますが、まず、首輪から作って参ります。今回、私が大ファンのアクセサリー作家さんのおうちの猫ちゃん2匹(男の子×2)にプレゼントすることが叶いました。

 

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相変わらずの下手下手写真、すみません。

今回、男の子なのでリボン不要とのことでしたので、鈴を付けました。あんまり音の鳴らないタイプです。

 

ちなみにリボンタイタイプ。f:id:obasit-n1731:20200315223515p:plain

うちのモデルさん、ガリガリでしたので、ご本にゃんも嫌そうですが。。

 

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あああ、BJカワイイ♥ 周りの雑多はお許し下さい。掃除途中でした~。

 

もし、試してみたい!という方、いらっしゃれば、数名の方にプレゼントさせて頂きます。モニターさん募集です。

 

詳しくは個々にご連絡下さいましたら幸いです。

首輪のバックルは力が加わると外れるタイプです。高いところに上って首輪が引っかかって首吊り状態、、なんてことは避けられる可能性が高いです(100%保証が出来る訳ではありません。)

 

大切な命、みんなで守っていきませんか。

PMDDってご存じですか?

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今回、自分自身のお話を。
私、現在40過ぎの女性です。子供の頃からとにかく生理痛が酷かった。今現在は、PMSPMDDと闘っております。

 

みなさん、PMSPMDDはご存じですか?

これらは生理(月経)に絡む症候群や病気の略称です。月経に関する症状は、大体大きく以下3つに分けられます。(本当はもっと区分されますが省略。)

 

PMS(月経前不快症候群)

PMDD(月経前不快気分症候群)

・月経痛(酷い場合は月経困難症)

 

いわゆる、生理前後の不愉快なやつらです。
そして私、マルチにカバーしております。
きっとそういう方、少なくないとも思っております。

 

PMSは世間にかなり浸透していると感じます。月経痛もいわゆる生理痛としてみなさん認識があると思います。しかし、PMDDはまだまだ認知度が低く、でも実は、生理のある1~5%がPMDDに該当します。この数字、かなり大きくないですか?100人いたら、1~5人です。周りに普通にいてもおかしくない数字ですよね。(数字は諸説により若干変わります。)症状は個人差がかなり大きいです。

 

ごく簡単にそれぞれを説明をすると、

 

PMS

生理前(3~10日程前から生理直前まで)に現れる心身の症状。
症状は200種以上あると言われており、頭痛、腹痛、乳房の張り、イライラ、眠気、倦怠感、下痢、便秘、等々。

 

PMDD

生理前(5日~14日程前から生理まで)に現れる、特に精神症状が顕著な場合。PMSの重症型といわれる。
症状は、暴力的、攻撃的になり、感情のコントロールが出来なくなる。抑鬱状態となったり自殺願望が出る人、幻覚をみる人もいる。
鬱との違いは生理になったら遅くとも生理が終わるまでには症状が消失するところ。

      

【月経痛】

生理直前~生理中に現れる身体症状。
症状は腹痛、頭痛、悪心、貧血、嘔吐、、等。
      

詳しく解説しているサイトが沢山あります。よろしければご参考下さい。

 

そして、私の話をさせて頂くと、もう5年近く、PMDDと闘っております。1カ月を4週間とすると、1週間が生理、2週間がPMDD、残り1週間がHAPPY(まとも)。

 

若い頃(20代ぐらいまで)は生理前に軽く頭痛がある程度、月経時は歩けない、寝れないレベルの腹痛や頭痛、腰痛に苦しみました。それでも、鎮痛剤を多めに飲めば何とか乗り切れる程度でした。精神症状はほぼありません。

 

30代に入った頃、体の症状は相変わらずでしたが、これに加え、精神的な症状が出始めました。不安定になり、イライラしたり悲しくなったり、徐々に酷くなっていきました。

 

その後、30代で2度の鬱病を経験しております。

 

どちらも人とのお別れが原因でした。
私、どうにも別離に対する喪失感への耐性がかなり弱いようで。
20代をバカみたいにハッピーに過ごしていました。トラブルへの対応能力が低かった(トラブルだと思うことが無かった)こと、仕事も遊びも全力で、忙しすぎて余計なことを考えるヒマが無かったのも、怖いもの無し(=バカ)に強く生きられた理由かもしれません。

 

しかし、転職して少し落ち着き、自分の時間が増えるにつれ、「考える」ことが増えました。私、普段から考えていない時間があまり無いのです。常に何か考えているんです。無意識で、頭の中が常にネットサーフィン状態だというと伝わりますでしょうか。普段からそうなので、嫌なこと、辛いことがあると、ずーっと考えてしまうんですね。

 

この性格に加え、鬱を発症した原因のもう一つが、PMSだと考えています。
とにかくストレスが掛かると、PMSの諸症状が顕著に出ます。そして食事に必ずと言っていい程影響します。まず、バカ食いします。かなりの過食です(吐かない過食です)。それを超えると、今度は一切の食事を受け付けなくなってしまいます。鬱の度、毎度20kg近く体重が増えたり減ったりしてしまうんです。

 

最初の鬱は、鬱だと気付かず、特に生理前にコントロールが出来なくなるので、友人からPMSじゃない?と教えられ、婦人科に行きました。するとその婦人科で、あなたの行くべき病院はここじゃない、と言われ、心療内科を紹介されましたww この頃はまだ、PMDDなんて医師でさえ認識がほとんど無かった頃だと思います。ま、でも鬱だったのは間違いはなく。

 

それを乗り越え、2回目の鬱。これは離婚が原因です。

 

この頃は会社、私生活、全てのストレスがピークで、それに生理が加わると、お互いがお互いを増長させ精神状態は崩壊していき、休職にまで追い込まれました。その際、今度は別の友人から、もともと婦人科専門のメンタル症状を診ている心療内科の先生を紹介頂き、今現在もその先生にお世話になっています。もう5年程でしょうか。

 

そして、PMDDというものがあること、私がそれに該当することを教えて頂きました。

 

私のこのボロボロ人生、BJがずっと、ちょこんと隣にいてくれました。
鬱って、理解を得ることがとても難しく、PMSPMDDについては更にその比ではない。同じ女性でも分からない方も多い。多くの友人が離れていきました。私から距離を置いたことも沢山ありました。親友も失い、一時期誰も信用できなくなりました。でも、BJだけは裏切らないで寄り添ってくれる。どれだけ助けられたか分かりません。元々猫や犬は大好きだったけど、彼らの無垢な、ゆるがない愛を知り、BJから生きる力を何度も何度ももらいました。

 

実は今、会社で闘っております。
ある同僚からPMDDが原因でずっと嫌がらせを受けていました。

 

会社で嫌なことがあっても、家に帰ればBJがいて、それだけで幸せを感じていました。癒されていました。BJがお星さまになり、心の拠り所が無くなり、今まで無意識に回復出来ていた気持ちが行き場を失って、年末から今まで非常に悪い精神状態に陥ってしまいました。PMDDにもかなりの影響が出て、薬も効かず、眠れず、毎日泣きながら、「死にたい」「消えたい」という状況でした。時々、周りのものを全部壊してしまいたい衝動にも駆られました。会社に行くのも難しい状況にまで陥ってしまいました。

 

私の職場はほぼ男性です。所属部署で女性は私一人です。
これ程PMDDが悪化したのは数年ぶりで、感情的にキツく対応してしまったり、返事もしなかったり、あまりに皆に嫌な思いをさせてしまい、それも自分自身苦しくて、上長に相談をしたことから今の闘いが始まりました。前にも書きましたが、私の上長は勿論男性ですが、BJの最期にもお休みを下さった例の方で、本当に賢く優しく理解があり、ユーモアもある素晴らしい方です。この方がいるから闘えるといっても過言ではありません。

 

苦しみの中、最初に申し上げたPMDD女性の割合(生理のある女性の1~5%)を考えると、症状に程度の違いはあれど「PMDD=社会生活にも影響を及ぼすレベル」なので、同様に苦しんでいる方もきっと多いはず。そんな方達と共に一緒に乗り越えたいと、今回記事にしました。同じ思いを抱えている方、大丈夫、あなただけじゃないです。

 

3月に入り、生理がきたら、さっぱりすっかり症状が消えました。もうPMDDを越えて鬱に入っているのかもしれないと不安だったので、少しホッとしています。これからが活動の時間です。元気は1週間しかもたないかもしれないけれど、出来ることをどんどんしていきます!

 

お腹が痛いと言っている人の本当の痛さなんて本人にしか分からない。それと同じで、他人の病気や事情なんて100%は理解できない。人によって弱いところや辛いと思うことは違うんです。でも、分かってあげよう、辛いんだろう、大変なんだろう、と優しく接すること、気遣いすること、思いやることは、気持ちさえあれば誰にだって出来るんです。それにはまず、どんなものなのか知って頂くことからスタートしようと考えました。

 

私の小さな闘いは世の何の役にも立たないかもしれない。それでも優しい世界を作る第一歩になることを信じ、弱いものいじめをするような奴らを、ぶっ飛ばしたいと思います!更に、世の中の男性に限らず女性にも、PMSPMDDへの理解が広がることを切に願います。その一歩として、服用中の薬や症状等、これから伝えていきたいと考えました。

 

自分自身も、今飲んでいる薬は対処療法でしかないので、食事に気を付け、体を動かし、体質改善に努めようと思います。その記録も残していければと思います。

 

もう一つ、前にも書きましたが、BJから教えてもらった、受け取った沢山の愛を、犬猫の保護活動という形で返していく所存です。感謝と努力を忘れず、毎日を過ごします、とBJのお仏壇に毎日宣言しております!

 

 

 

 

 

 

 

恐怖のリブレエラー その2

その1からの続きです。 

 

とにかく、温度か!と思い、ホットカーペットでごろにゃんの時はセンサーとの間にクッション等を挟んで熱が上がらないようにする、インスリンは反対側に打つ、センサー貼り付けの場所を変えてみる、等々、頑張ってみたんです。

 

でも、やっぱり数日で終わっちゃうんですね。

 

一瞬ね、もうリブレ止めようと思いましたよ!一瞬×何度も思いましたよ!!

 

でも針はBJも私も嫌だ!辛い!そして気になったらすぐに数値が見られるリブレに慣れてしまうと、逆に数値が分からないのが怖い!その頃の私たちは、「NO LIBRE、NO  LIFE!」を高々と宣言! 諦められるかーーーーー!!!

 

心折れながら(懲りずに)また装着、今度はかなりの誤差が出ました。
はっきり言って、測定精度は絶対的に血液が上です。でもBJは元々平均値が高いし、例えば30mg/dLぐらいの差であれば屁でもありません。下品だわ。

 

仕方ないのでもう一度アボットさんに聞いてみよう。でも、今度はメールにしよう!と連絡致しました。以下、やり取りです。

 

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ダメな家主より:

フリースタイルリブレを数ヶ月使用しておりますが、今回のセンサーの測定誤差が70~100mg/dl前後あり困っております。中々下がらないのでおかしいと思い血液でも測定を致しました。
 
4/20 17:44 HI  (リブレ) ※HI:501以上で測定不能
4/20 17:45 428 (血液)
4/20 17:45 499 (リブレ)
 
4/20 22:02 406 (リブレ)
4/20 22:18 346 (血液)
4/20 22:18 430 (リブレ)
 
4/21 15:31 417 (リブレ)
4/21 15:33 327 (血液)
 
金曜日、夜から今回のセンサーを使用しております。
(金曜日は血糖値が高過ぎて数値は測定出来ませんでした。)
 
さすがにこれだけ差があると測定の意味を成しませんし、これ程に差が出たことは今まで無かったのですが、センサーの不具合でしょうか。
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アボット御担当者様より(要約)※本当はもっともっとご丁寧な文面です。

装着状況によってはそのような差を生じる場合がありうる。


リブレセンサーと血液穿刺の測定結果には基本的に乖離が生じ、センサー誤差としては万国共通で+-11.4%までの誤差が許容範囲とされている。また、血液穿刺の電極値は+-15%まで誤差を生じる可能性がある。

測定値の乖離を極力避ける為、比較検討する場合は、血液穿刺測定を先に実施し、その10分程度後にセンサー値を確認するよう、医療機関など指導を通じてお願いしている。(測定部位相違によっても測定値に時差が生じるため。)

また、使用メーカー機器相違や、血糖上昇中などのタイミングによっても乖離を生じる。
ことに血糖値上昇、並びに下降のタイミングで立て続けに計測され比較された場合、その差は顕著である。

また、高血糖値を比較した場合(例えば400程度)であれば、低血糖気味(例えば100程度)よりも大きく差が出る可能性はあり得る。したがって上記程度の差を生じることも場合により生じる。

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その後、少しやり取りがあり、、

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アボット御担当者様より

リブレセンサーの装着状況の変化によってはときおり誤差を生じる場合があると申し上げたが、その状況は計測値を確認できない事象につながることもある。

原因としては、主に二点。
-センサーが皮膚下間質液からうまくデーターを取得できない状態になっている
-センサーとリーダー間の通信がうまくいかない

前者に関しては具体的な措置で回避することは難しく、少し時間をおいて再計測をお勧めする。
後者に関しては、リーダーを再起動することで回避される可能性がある。

方法としては、リブレリーダーのボタン(青丸)を30秒以上長押しする。
これによりリーダーの電源が一度切断され再度起ち上げる再起動が実施されると、データ取得がスムーズに行く可能性がある。

(※電源が落ちた時点で指を離してしまうと再起動にはならないので、30秒以上押し続けること。)

この操作は機器のリフレッシュに繋がり、音が途切れる、スクリーンの反応が遅い、鈍いといった症状の回避にも有効。

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とても丁寧に何度かやり取り頂き、今回は交換をして下さいました。
こんな説明、全く病院で聞いていない。説明書読んで下さいね、で終わりでしたので。
動物と人間の違いで仕方ないのかなぁ。でも重要なことですよね。

 

そういえば。

 

前に書いたんですが、BJの血糖値測定はずっとアボット製を使用していて、以前はプレシジョンエクシードという機器を使用していました。その時に1回だけ、どうしても分からなくてお電話したことがありました。私の質問は、詳細は控えますが、あまり「アボットジャパン」さんにとって気持ちの良い物では無かったはずです。それでも本当に丁寧にご対応頂きました。

あー、やっぱり変わっていなかったのね。きっとあのオペレーターさんは何か辛かったのね、と気分を良くし、メールで教えて頂いた情報は病院の先生にも展開して、また数個ダメにして、何が分かったか、、うーん、結局、痩せていて脂肪で固定されていないので、動きやすい。あとはBJ自体の座り方の癖もあるかも。圧倒的に身体の右側より左側が取れにくい。

 

多分、ふっくらやガッシリな猫ちゃんはBJよりはかなりマシだと思います。

もしエラーが頻発する際は原因探しが大変かもしれませんが、数値が不安定な子が毎日血液を採取されるストレスって本当に強いと思うので、どなたかのご参考になれば幸いです。数値が安定している子は今後もうまくコントロールできると良いですね。

 

以上、やっぱりアボットさんはしっかりされた会社で、ダメな家主の言いたいことは財布がスッカラカン、ということでしょうか。

 

【結論】

ダメ家主の記事は単なる愚痴だったが、とっても為になるアボットさんのメール部分、大変重要なので、是非ご参考下さいませ。

 

 

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 2011年8月の古い写真なので画像悪いけど、糖尿になる数か月前のBJです。

5kgはあるかなー。ふくふくちゃん♥抱きしめたい~

恐怖のリブレエラー その1

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acworksさんによる写真ACからの写真 

 

 

そろそろ戻らねば。
トラブルばっかりだけど。
負けませぬぞ。

 

 

 

だいぶ遅くなってしまいましたが、今回はリブレのエラー(センサーが完全に使用不可となる)部分をピックアップします。心配ですよね。

 

リブレを使い始めて半年が経った頃にはBJとの相性?コツ?が掴めてきたので更に負担が軽くなっていました~♪

 

・・・と、浮かれていたら、エラーが出て1週間でさようなら。1個ストックがあったのでそちらを着けたらセンサー起動を待つ1時間の間に身体から外れてぶら下がってました <(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!

 

最初の2回(14日間×2回)は何のエラーも出ず最後まで使い切りました。そして3回目、装着から1週間で使用不可となりました。

 

スタートが快調だったので最初にエラーが出た際はビックリ!
急いで病院へ行き、新しいセンサーを装着してもらいました。その際、先生がアボット(リブレのメーカー)へ原因は何かと問い合わせて下さったんですが「分かりません」で終わったそうです。

 

仕方ないですね、、ってことでその日は帰りましたが、ここから魔の数か月が始まりました。「魔」というのも、その3個目から一度も最長の14日間使用出来ず、交換、交換、、の日々だったんです。約3ヵ月ぐらいだったでしょうか。一体何個使ったんだろう。

 

まず、エラー(使用不可)になる前に予兆が始まります。恐怖の「10分後に測定し直し」エラーというのがありまして、このエラーが頻発してくると、もうダメです。センサーが召されるのも時間の問題。

 

ちなみに4個目は、6日で旅立たれ (ノω・、) ウゥ・・・

 

さすがにこの頃には何が要因かと色々調べたり行動を見直したりするようになりました。

フル期間の14日でも痛手なのに、多い時は4個/月ほどセンサーチェンジしていました。
お財布へのダメージたるもの驚異的!
恐ろしや、リブレ様!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

ちょっと話が逸れますが、リブレが血糖値を読み取る際、音が鳴るんですね、ピピピっと。
測定結果によって鳴る音が少し違うんです。少なくとも2種類あります。

予め設定している目標値内であれば、軽やかにピピピッ(上に上がっていく)。血糖値が目標値より高い、又は低い、もしくはエラー等々、この場合は注意されるかのような厳しいピピピ(音程一定)。この音の違いに気付いてからは、厳しいピピピはエラーじゃないかとドキドキしていました。。

 

すみません、戻します。

 

自分なりに何が悪いのか考えてみました。

 

【考えられる原因】

 

  1. ホットカーペットで気持ちよく寝ていたBJさん

  →センサーが高温になってしまう。精密機器ですからね。致命的。
   リブレの操作温度範囲は10~45℃。これを超えるとエラーが出ます。
   冷めれば戻ります。一応。良くはないですよね。

 

  1. インスリンをセンサー近くに入れてしまった家主

  →2.5cm以上はセンサーから離れた場所に、、と注意書きがあるが読んで
   おりませんでした、、バカバカバカ

 

  1. センサーが外れた

  →脂肪が減ってガリガリなので、固定されずズレやすい。
   こいつは仕方ねぇ。

 

ちなみにですが、

 

1回目(病院) 14日間 完走

2回目(病院) 14日間 完走

3回目(病院)  7日目 脱落

4回目(自宅)  6日目 脱落

 

病院でも家でもNGが出ているので、私の付け方だけが悪い、とは断定できない。

付け替えをする際に明らかにセンサーが外れていることも無かったので、3も違う。1か2かしら、、と注意しながら5回目の装着。
・・・また、またまた、またまたまた、ダメでした。7日程度でお別れとなりました。

 

これはもう、一度アボットさんに聞いてみよう、、と、カスタマーセンターに電話することに致しました。但し、リブレは人間用です、、と、もまともに取り合ってくれないかも知れないなー、、とドキドキしながらも、理由の目安は知りたいので勇気を振り絞って質問してみることに。自分の事ならどうでも良いのですが、大切なBJの為ですからね。ここは一発気合で。

 

アボットに電話をする前に、リブレの装着時に貼っている医療用のフィルムについて3Mさんに聞きたいことがあり電話をしてみたのですが、こちらも医療用なので一般人には教えてくれるのか??と少し悩みました。が、結果、とても親切にご対応頂きました。

 

そこで少し気を良くしてアボットさんへ電話してみると。。

 

んー。
んーーーーー、んん。
うーーーーーーーーーーーーーーーん??

 

という。
いやはや、何とも。

 

まず、猫に使用している旨をお伝えしました。「リブレが人間以外で使用することを想定していないのは重々承知しておりますが、最近立て続けにエラーが出ているので、エラーが出る原因になり得ることがあれば、今後の参考にしたいので教えて下さい」と自分なりに丁寧に控えめにお願いしました。

 

と、実はもうすでにここまでの段階で、コールセンターのお姉さん、話を聞かない。エラーという言葉を口にした途端、態度が激変。不愉快感満載な口調に変わりました。

 

ここからは私の勝手な推測なのですが、良くも悪くも繊細な製品なので、エラーが出てクレームの電話が押し寄せているのかもしれない。それで過敏になっていらっしゃるのかな、、と、ちょっと気の毒だわ、と自分の気持ちは消化して、粘って聞いてみました。

 

しかし。

 

人間用だから!エラーが出た理由は分かりません! 知りません!分かりません!と、人が話そうとしても上から被せて聞こうともしない。ややヒステリック気味な対応に。

 

私、少しの間、某会社のコールセンターにいたので分かるのですが、変(態)な電話、勘違いの電話、嫌がらせ、クレーマー、本当に多いのです。だから彼女も大変なのかなー、と、上司さんに変わってくれや、というのをひたすら我慢したのですが。

 

・・・結局。

 

「あのー、その対応はちょっと不親切ではありませんか?私はこの数回のエラーの原因を教えてくれとは言っていません。文句を言っている訳でもありません。猫用で無いことも承知だと伝えました。ただ、我が家にとっては安いものでは無く、人間でもエラーになった原因なり実際にあった報告等、参考に出来ればと思って教えてくれないか、と申し上げているのです。人の話に上から被せて聞く耳も持たず、その対応は失礼でしょう。御社の商品を長く使いたいから質問をしているのです!実際にあったことで良いので教えて頂きたい!!」

 

と強気で言い放ってしまった。

そうすると、しばしの沈黙の後、ぼそりと、「急激な温度変化でエラーが出たような事象はありました」と、やっと一つ教えてくれました。「そうです、そのようなお話を伺いたかったのです!どうもありがとうございました!!」と、ふてぶてしく御礼を伝え、嫌な気分で電話を切りました。

 

 

エラーって言葉だけでクレーマーだと決めつけてシャットダウン、って、何のためのカスタマーセンターですか、、というのが正直な気持ちでした。が、…はー、短気って治らない、と、ちょっぴり反省。残念。

 

長過ぎるのでその2に続きます。